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ネット交流、孤独減らず⁉

 

こんにちは!

その昔に流行ったオンライン飲み会。

結局1度も参加しなかった、恩田です。

 

何となく性に合わず…、でした。

 

 

さて、火曜日は時事ネタ。

本日は日経新聞3月10日の以下記事を取り上げます。

 

 

ネット交流、孤独減らず? コロナ渦の大学生調査

 

新型コロナウイルス感染症の流行で大学が閉鎖された際、オンライン上の交流は学生の孤独軽減に大きな効果はなかったと、同志社大などのチームがまとめた

 

コロナ渦による学校閉鎖、我が家は長女が中学生、長男が小学生の時期でした。

子どもたちも学校に行けずに寂しかったのかな?

何となく、それはそれで楽しく過ごしていたような気もしますが😲

 

それはさておき、本記事。

オンライン交流は孤独軽減の効果なし⁉

期間中、大学閉鎖があったクループとなかったグループ、それぞれのオンライン交流は、

 

閉鎖グループ:孤独感軽減につながらず

閉鎖していないグループ:オンライン交流が盛んなほど孤独感が減少した

 

つまり、リアルの交流があり、その上のオンラインであれば、孤独感は減少。

オンラインのみは孤独のまま。

 

オンラインのみでも、無いよりは有った方が良い気はしますが。

そうでもないみたいです。

 

ちなみに本調査の対象は大学生。

オンラインど真ん中世代。

この世代が孤独に感じるということは。

私たち年長世代は尚更でしょうね。

 

関連したお話が本記事から遡ること2日前。

3月8日の日経に「こころの健康学 直接会って交流する意義」が掲載されていました。

その中で、

人と交流している時、私たちは単に言葉をやりとりしているだけでないと思い知った。その感覚を言葉で説明するのは難しいが、話しあっている時、言葉以上にその場で共有している空気感が大事なのだと思う。そう言えば、一時話題になったオンライン飲み会も一気に行われなくなった。息を吐き、息を吸う、そうしたやりとりを通してお互いがつながりあう体験の大切さをあらためて感じている。

 

確かに!

理屈ではなく、その場に一緒に居て、時間や物、事を共有する。

これにより、少しずつ交流が深まり、関係性が芽生える。

ひいては、心も満たされて、大袈裟かもしれませんが幸福感を感じられるようになる。

やっぱり「リアルなつながり」はとっても大事!

 

そんな「リアルなつながり」、スモールジムも重要視しています。

スモールジムが提唱するからだをより良くするための五位一体。

「運動・栄養・休養・心・つながり

運動とつながりは同等です!

 

つながり=健康

孤独=不健康

 

ぜひ、スモールジムでみんなとつながり合って、健康になりましょう!

 

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

人類が誕生してから、人と人は直接会って、つながって生きて来てますもんね。

その歴史がある以上、オンラインだけだとやっぱり難しいですよね。