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筋トレ器具・ホームジム
懸垂でパワーグリップを使うと何が変わる?握力切れを防ぐ巻き方と主要5モデル比較
懸垂の途中で、背中にはまだ余力があるのに指がバーから滑って落ちてしまう。この「あと2回できたはずなのに握力が先に切れる」現象は、自重で背中を鍛えている人がほぼ全員ぶつかる壁です。原因は背中の弱さではなく、体重を指だけで支え続ける懸垂という... -
筋トレ器具・ホームジム
足の筋トレ器具は負荷のかけ方で選ぶ|自宅で太もも・お尻・ふくらはぎに効く6タイプ比較
スクワットを毎日100回やっているのに、太ももが太くならない。ジムに行く時間はないけれど、脚だけは鍛えたい。足の筋トレ器具を探し始めた人の多くが、こういう行き詰まりからスタートします。 先に結論をお伝えします。足の筋トレ器具は「重さ」で選ぶ... -
筋トレ器具・ホームジム
トレーニングマット おすすめは厚さで決まる|6mm〜15mmを用途別に6モデル比較
自宅で筋トレを始めようとして、最初に買うか迷うのがマットです。ところが売り場やネットを見ると、厚さ6mmから15mmまで、幅61cmから80cm超まで種類がバラバラで、値段も1,490円から7,150円まで並んでいます。「安いのでいいのでは」と思って買った結果、... -
筋トレメニュー・種目
腹筋ローラーは毎日やっていい?公的推奨は週2〜3日、それでも毎日が成立する3条件
腹筋ローラーを買って数日、「これ、毎日やったほうが早く効くのでは?」と考えはじめた人は多いはずです。器具が安く、場所も取らず、1回3分で終わる。だからこそ「毎日やらないともったいない」という気持ちになります。 結論から言うと、腹筋ローラーは... -
筋トレ器具・ホームジム
懸垂マシンのおすすめは耐荷重で選ぶと失敗する|6モデルを高さと設置幅で比較
「懸垂マシンのおすすめを調べたけれど、どれも似たような見た目で違いがわからない」。自宅トレを始めようとして、ここで手が止まる人はとても多いです。実際、通販サイトの写真だけを見比べていると、7,490円のモデルと38,500円のモデルの差がどこにある... -
筋トレ器具・ホームジム
ダンベルラックは耐荷重だけで選ぶと失敗する|高さ・幅で決める主要6モデル比較
ダンベルを買ったはいいけれど、床に転がったまま部屋の隅で邪魔になっている——ダンベルラックを探している人の入口は、だいたいここです。収納家具の問題に見えて、実際にはトレーニングの続けやすさに直結する話でもあります。 結論から言うと、ダンベル... -
筋トレ器具・ホームジム
筋トレのバーベルは28mmと50mmで別物|規格・重量・床対策を数字で解説
ダンベルでの自宅トレに慣れてきて、そろそろバーベルを、と考え始めた。でも通販サイトを開くと「28mm」「50mm」「オリンピック」「レギュラー」と見慣れない言葉が並び、価格の幅も大きい。どれを買えば失敗しないのか、判断材料がないまま手が止まって... -
筋トレ器具・ホームジム
トレーニングベンチのおすすめは耐荷重で選ばない|家庭用6モデルを角度と価格で比較
ダンベルは買った。プロテインも用意した。それでも自宅の胸トレが伸びない——その原因の多くは、ベンチがないことです。床に寝たままダンベルプレスをすると、肘が床に当たる手前で動作が止まり、大胸筋が伸びる範囲を使い切れません。ベンチ1台で、同じダ... -
筋トレ器具・ホームジム
ベンチプレスのセーフティバーは高すぎるが正解|1人で潰れても抜け出せる高さの決め方
ベンチプレスで一番怖いのは、重い重量に挑戦することではありません。上がらなくなったバーベルが、胸の上に乗ったまま動かなくなることです。ジムでラックの横についている金属の棒、あれが何のためにあるのか分からないまま素通りしている人は、かなり... -
筋トレ器具・ホームジム
ダンベルはドンキで買える?売り場と重さ・価格で後悔しないための3つの判断軸
「ダンベルが欲しい。でも通販は届くまで数日かかるし、今日から始めたい」。そう思ってドン・キホーテの店内を歩き回った経験がある人は少なくないはずです。深夜でも開いていて、日用品のついでに買える。ダンベルの買い場所としてドンキが候補に挙がる...